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        • ご利用にあたっての留意事項
        • 権限セットライセンスの割り当て
        • 権限セットの割り当て
        • CRM Analyticsの有効化

Salesforceのオブジェクト構成

12 views 0 Updated on 2026年2月10日

目次

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  • Introduction
  • Salesforceのオブジェクト構成とは
  • オブジェクト・項目・レコードの関係
  • リレーション
  • データ型
    • 関連リンク
  • ウェビナー動画
    • CRM活用の基礎! データ品質向上セミナー 〜データ品質を維持・向上するための機能/運用を一挙紹介〜 [SP]

Introduction

本ページでは、[Salesforceのオブジェクト構成]について説明します。
[Salesforce Platform]におけるデータ管理の基本となるオブジェクトの考え方や、レコード・リレーション・データ型といった要素を理解し、正しいデータ設計やデータ品質向上につなげることを目的としています。

Salesforceのオブジェクト構成とは

[Salesforce Platform]では、すべてのデータを「オブジェクト」という単位で管理します。
オブジェクトは、データベースにおける「表(テーブル)」に相当し、業務で扱う情報の種類ごとに定義されます。

例えば、企業情報を管理する[取引先](Account)、人物情報を管理する[取引先責任者](Contact)、注文情報を管理する[注文](Order)などが、標準で提供されるオブジェクトです。
これらのオブジェクトを組み合わせて利用することで、顧客を中心とした業務データ構造を構築できます。

オブジェクト・項目・レコードの関係

オブジェクト構成を理解するうえでは、以下の3つの要素をセットで捉えることが重要です。

  • オブジェクト:データの種類を定義する「表(テーブル)」
  • 項目:情報を保持する「列」
  • レコード:登録されたデータ1件1件の「行」

例えば、[取引先](Account)オブジェクトでは、以下のような構成になります。

  • 項目:[取引先名](Name)、[電話](Phone)、[業種](Industry)など、会社情報を保持する列。
  • レコード:1社ごとの取引先情報を表す行。

このように、[Salesforce Platform]では「オブジェクト(表) × 項目(列) × レコード(行)」という構造でデータが管理されています。

リレーション

[Salesforce Platform]では、オブジェクト同士を「リレーション(関連)」で結び付けることができます。
これにより、データ同士のつながりを表現し、業務上意味のある情報として管理できます。

代表的なリレーションの例は以下のとおりです。

  • [取引先](Account)と[取引先責任者](Contact)  
  • [取引先](Account)と[注文](Order)
  • [注文](Order)と[活動](Activity)

リレーションには、主に[参照関係](Lookup)や[主従関係](Master-Detail)があります。
どのリレーションを採用するかによって、データの管理方法や削除時の挙動、集計の可否などが変わります。

データ型

各オブジェクトの項目(フィールド)には「データ型」が設定されます。
データ型は、どのような形式のデータを入力・保存できるかを定義するものです。

主なデータ型には以下があります。

  • テキスト:文字列を入力する項目
  • 数値:数値のみを入力する項目
  • 日付:日付を入力する項目
  • チェックボックス:オン・オフを管理する項目
  • 選択リスト:あらかじめ定義した値から選択する項目
  • 参照関係:他のオブジェクトのレコードを参照する項目

適切なデータ型を設定することで、入力ミスの防止やデータの整合性維持につながります。

関連リンク

以下のページでは、[Salesforce Platform]におけるオブジェクトの基本概念や、Salesforceでデータをどのように管理しているかについて解説されています。
オブジェクトやレコード、項目といった基礎用語を体系的に理解するのに適した内容です。

  • Trailhead – Salesforce Platform の基礎

また、以下のページでは、実際にオブジェクトをカスタマイズする流れを通して、項目追加や画面構成の考え方を学ぶことができます。

  • Trailhead – Salesforce オブジェクトをカスタマイズする

Salesforceのオブジェクト構成を理解したい方や、標準機能だけでなくカスタマイズの基本を学びたい場合は、あわせて参照してください。

ウェビナー動画

[Salesforce Platform]でデータ品質を維持・向上するための方法については、以下の[Salesforce]公式ウェビナーをご参照ください。

CRM活用の基礎!
データ品質向上セミナー
〜データ品質を維持・向上するための機能/運用を一挙紹介〜 [SP]

開催日:2023/10/25

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