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        • UPWARD BIとは
        • ご利用にあたっての留意事項
        • 権限セットライセンスの割り当て
        • 権限セットの割り当て
        • CRM Analyticsの有効化

データローダー

27 views 0 Updated on 2026年2月12日

目次

Toggle
  • Introduction
  • [データローダー]とは
    • 関連リンク
  • ▼手順:データローダーのセットアップ
    • 手順1. Java (JRE) のセットアップ
    • 手順2.[データローダー]のダウンロード
    • 手順3-1. Windowsでのインストール手順
    • 手順3-2. Macでのインストール手順
    • 手順4. 動作確認
  • ▼手順:[データローダー]を利用したデータの[Export]
    • 注意
    • 手順1.[データローダー]へのログイン
    • 手順2.[取引先](Account)レコードの[Export]
    • 注意
  • ウェビナー動画
    • はじめようデータローダ

Introduction

本ページでは、[Salesforce Platform]における大量データ管理ツールである[データローダー]について説明します。
[データローダー]の概要から、インストール手順、基本的な操作方法、および学習に役立つウェビナー動画のリソースまでを解説します。

[データローダー]とは

[データローダー]は、[Salesforce]が提供するデスクトップアプリケーションです。
数万件から数百万件規模の大量のレコードを操作する際に適しており、以下の主要な機能を備えています。

  • Insert (新規レコードの追加)
  • Update (既存レコードの更新)
  • Upsert (新規追加および既存レコードの更新)
  • Delete (レコードの削除)
  • Hard Delete (レコードの物理削除)
  • Export (レコードの抽出)
  • Export All (全レコードの抽出)

[Salesforce Platform]標準の[データインポートウィザード]では対応できない50,000件を超えるデータの処理や、データのメンテナンス作業に不可欠なツールです。

関連リンク

  • Salesforce Help – データローダー

▼手順:データローダーのセットアップ

[データローダー]のセットアップ手順について説明します。
[データローダー]を利用するためには、実行環境となる[Java Runtime Environment](JRE) のインストールと、OSごとの本体インストール作業が必要です。

手順1. Java (JRE) のセットアップ

データローダーの実行には、Java 17以降の環境が必須です。[Salesforce]が推奨している[Azul Zulu OpenJDK]のインストール手順を説明します。

1.[Azul Zulu ダウンロードページ]にアクセスします。

2.ページ内のフィルタリング機能を使用し、以下の条件を選択します。

  • Java Version: 最新バージョンの[Java ** (LTS)]
  • Operating System: [Windows]または[macOS]
  • Architecture:
    • Windows:[x86 64-bit]
    • Mac (M1/M2/M3チップ):[ARM 64-bit]
    • Mac (Intel):[x86 64-bit]
  • Java Package: [JDK](JREが含まれます)

3.ダウンロードしたインストーラー (.msi または .dmg) を実行します。

4.セットアップウィザードが表示されるので、すべてデフォルトの設定のまま [Next] (または [続ける]) をクリックし、インストールを完了します。

手順2.[データローダー]のダウンロード

[Salesforce]の公式サイトより、最新のデータローダーをダウンロードします。

1.[Data Loader ダウンロードページ]へアクセスします。

2.ダウンロード用のリンクをクリックし、ファイルを保存します。

手順3-1. Windowsでのインストール手順

Windows環境でデータローダーをインストールする手順は以下の通りです。

1.ダウンロードした[dataloader_v**.*.zip]を右クリックし、 [すべて展開] を選択して解凍します。
 ※.解凍せずにzipファイルの中から実行すると、インストールが正常に終了しません。

2.解凍したフォルダ内にある [install.bat] をダブルクリックして実行します。

3.[WindowsによってPCが保護されました]というメッセージが表示された場合は、 [詳細情報]をクリックし、[実行]ボタンをクリックします。

4.コマンドプロンプト画面が表示されます。

5.インストール先のディレクトリを確認されるので、問題なければそのまま [Enter] キーを押します。

6.デスクトップにショートカットを作成するか確認されるので、「yes」入力して [Enter] キーを押します。

7.スタートメニューにショートカットを作成するか確認されるので、「yes」と入力して [Enter] キーを押します。

8.[Installation completed successfully.]と表示されたら、[Enter]キーを押して画面を閉じます。

手順3-2. Macでのインストール手順

Mac環境でデータローダーをインストールする手順は以下の通りです。

1.ダウンロードした[dataloader_v**.*.zip]をダブルクリックして解凍します。

2.解凍されたフォルダ内にある[install.command]をダブルクリックして実行します。

3.[開発元を確認できないため開けません]という警告が表示された場合は、[キャンセル]をクリックします。

4.[システム設定](または [システム環境設定]) を開き、[プライバシーとセキュリティ]をクリックします。

5.セキュリティセクションにある[“install.command”は…ブロックされました]の横にある[このまま開く]をクリックします。
※.パスワード入力を求められた場合は、Macのログインパスワードを入力します。

6.ターミナルが起動します。

7.インストール先を確認されるので、そのまま[Enter]キーを押します。

8.デスクトップにショートカットを作成するか確認されるので、「yes」と入力して[Enter]キーを押します。

9.アプリケーションフォルダにアイコンを追加するか確認されるので、「yes」と入力して [Enter] キーを押します。

10.手順が完了したら、ターミナルを終了します。

手順4. 動作確認

インストールが正しく完了したかを確認します。

1.デスクトップまたはアプリケーション一覧から[Dataloader **.*.*] のアイコンをダブルクリックして起動します。

2.データローダーのメイン画面が正常に表示されることを確認します。

3.[Settings] をクリックし、設定画面で必要な項目を確認します。

データローダーのインストールは以上で完了です。

▼手順:[データローダー]を利用したデータの[Export]

[取引先](Account)レコードの[Export All](全レコードの抽出)を例に、基本的な操作の流れを説明します。

注意

[データ管理ツール]を利用して[Salesforce Platform]上のデータをメンテナンスする際は、作業前に対象オブジェクトでの[Export All](全レコードの抽出)を実行し、バックアップを取得することを推奨します。

手順1.[データローダー]へのログイン

1.[Dataloader **.*.*] を起動し、[Export All]ボタンをクリックします。

2.ログイン用の認証方式*1で[OAuth]を選択します。

3.[Environment]の項目で、接続先を選択します。

  • 本番環境の場合:Production
  • 検証用環境の場合:Sandbox

4.[Log in]をクリックします。

5.PCブラウザが自動的に立ち上がり、[Salesforce]のログイン画面が表示されます。

6.ログインするユーザーの[ユーザー名]と[パスワード]を入力し、[ログイン]をクリックします。

7.[アクセスを許可しますか?]の画面が表示されたら、[許可]をクリックします。

8.[Authorization Successful!]を表示されたら、[データローダー]の画面に戻ります。

9.表示されたことを確認して[Next]をクリックします。

*1) 認証方式に[Password Authenticatio]を選択した場合には、[セキュリティトークン]を求められる場合があります。詳細は、以下のSalesforce Helpをご参照ください。
・Salesforce Help – 「ログイン履歴に API セキュリティトークンが必要です」の表示が出る場合の対処方法

手順2.[取引先](Account)レコードの[Export]

注意

[データローダー]で使用するCSVファイルをWindows版のExcelで直接開くと、郵便番号や電話番号の先頭の「0」が削除される、文字化けが発生するなどの問題が生じる場合があります。
CSVファイルを編集する際は、UTF-8の文字コードを維持できるテキストエディタを使用するか、Excelの[データのインポート]機能をご利用ください。

1.[Step 2: Select Salesforce object]のリストから、[取引先](Account)を選択します。

2.[Export to (CSV file)]の[Browse…]ボタンをクリックします。

3.ファイルの保存先とファイル名(例:Account_Export.csv)を指定し、[保存]をクリックします。

4.[Next]をクリックします。

5.[Step 3: Edit your Query]の[Choose the query fields below]のリストから、抽出したい項目のチェックボックスをオンにします。
※.すべての項目を抽出したい場合は、[Select all fields]をクリックします。

6.[Finish]をクリックします。

7.[Do you want to proceed?]の確認ダイアログが表示されるので、[はい]をクリックします。

8.エクスポート処理が開始されます。

9.完了すると[The operation has fully completed.]の画面が表示されます。

10.表示された件数が正しいことを確認ます。
※.[View Extraction]をクリックすると、抽出されたデータをその場でプレビューできます。

11.確認が終わったら[OK]をクリックして画面を閉じます。
指定した保存先にCSVファイルが生成されていることを確認してください。

ウェビナー動画

[データローダー]のより詳細な活用方法やデモンストレーションについては、以下の[Salesforce]公式ウェビナーをご参照ください。

はじめようデータローダ

開催日:2020/09/04

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