Introduction
本ページでは、[Salesforce Platform]の[会計年度]の設定方法と、その設定が影響する主な機能について説明します。
[会計年度]は、商談管理やレポート機能による分析などでの期間管理の基準となる重要な設定です。
会計年度とは
[会計年度]は、[Salesforce Platform]上で「年度」や「四半期」をどのように区切るかを定義する設定です。
標準の暦年(1月〜12月)を利用する方法と、組織独自の会計年度を設定する方法があります。
会計年度の設定方法
[Salesforce Platform]の[設定:
]画面から[会計年度]を設定します。
組織の運用方針に合わせて、[標準会計年度]または[カスタム会計年度]を選択します。
詳細は、以下の関連リンクをご参照ください。
関連リンク
注意
[会計年度]の設定を変更すると、既存の商談やレポートの表示結果が変わる場合があります。
設定変更による影響を事前に確認したうえで、変更作業を行ってください。
▼手順:会計年度の設定
1.[設定:
]をクリックし、[設定]をクリックします。
2.[クイック検索]ボックスに「会計年度」と入力し、[会計年度]をクリックします。
3.[標準会計年度]、または[カスタム会計年度]の設定画面を開きます。
4.[会計年度期首月]や[会計年度の表記]を設定し、[保存]をクリックします。
会計年度の影響箇所
[会計年度]の設定は、以下のような機能に影響します。
- レポートやダッシュボードでの期間集計。
- 会計年度を基準としたプロセスの自動化。
- 会計年度を使用したカスタム数式項目。
これらの機能では、[会計年度]の設定をもとにデータが集計・表示されます。