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ジオコーディングの設定

26 views 0 Updated on 2026年1月22日

目次

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  • Introduction
  • [ジオコーディングの設定]の前提条件
  • ▼手順:ジオコーディング設定の作成
    • 手順1.ジオコーディング設定の追加
    • 公開仕様
    • 手順2.ロケーション項目の新規作成
    • 手順3.項目レベルセキュリティの設定
    • 手順4.ジオコーディング設定
    • 制限
    • 手順5.実行設定
    • 公開仕様

Introduction

本ページでは、[ジオコーディングの設定]について説明します。
[ジオコーディング]を行うためには、対象となるSalesforceオブジェクトおよび住所項目ごとに[ジオコーディング設定]を作成する必要があります。

[ジオコーディングの設定]の前提条件

設定を行う前に、以下を確認してください。

  • 対象となるSalesforceオブジェクトおよび住所項目が作成済みであること。
  • ジオコーディング対象の住所項目に、住所情報が入力されていること。

▼手順:ジオコーディング設定の作成

同一オブジェクトに複数の住所項目がある場合は、住所項目ごとに[ジオコーディング設定]を作成してください。

手順1.ジオコーディング設定の追加

1.[ジオコーディング設定:]をクリックします。

2.[新規ジオコーディング設定:]をクリックします。

3.[名前]欄に、任意のジオコーディング設定名を入力します。
※.「取引先:住所(請求先)」のように、ジオコーディング対象のオブジェクトと住所項目を識別できる名称を推奨します。

4.[オブジェクト]を選択します。

5.[ロケーションの項目]をクリックし、[ロケーション項目を新規作成]を選択します。

6.[レコードを絞り込む]のチェックをONにした場合には、リストビューを選択します。

公開仕様

・リストビューに[次の文字列を含まない]の条件が含まれる場合、[定期ジオコーディング], [リアルタイム実行]を有効にすることはできません。
・リストビューに数式項目, 参照項目が含まれる場合、[リアルタイム実行]を有効にすることはできません。

7.[次へ]をクリックします。

手順2.ロケーション項目の新規作成

1.以下の情報を入力します。

  • [項目名]:ロケーション項目の表示ラベルを入力します。
    ※.「取引先:住所(請求先)のロケーション項目」のように、ジオコーディング対象の住所項目を識別できる名称を推奨します。
  • API名:ロケーション項目のAPI参照名を入力します。
  • ロケーション項目名:[oggLocation]オブジェクトへの[関連リストの表示ラベル]を入力します。
  • ロケーション項目API名:[oggLocation]オブジェクトへの[子リレーション名]を入力します。

2.[次へ]をクリックします。

手順3.項目レベルセキュリティの設定

1.[設定画面を開く:]をクリックします。

2.すべての[参照可能]のチェックをONにします。

3.[保存]をクリックします。

4.[UPWARD ENGINE]の画面に戻ります。

5.[次へ]をクリックします。

手順4.ジオコーディング設定

1.[住所:]タブ、もしくは[緯度経度:]タブを選択します。

2.[住所:]を選択した場合には、上から[都道府県], [市区郡], [町名・番地]の順番になるように住所項目を設定します。

制限

[住所:]ではデータ型が[テキスト]型の項目のみに対応しています。
[住所]型(カスタム住所)や[選択リスト]型の項目を設定した場合には、地図を長押しでの活動先の登録など、一部機能が利用できません。

3.[保存して実行設定へ]をクリックします。

手順5.実行設定

公開仕様

[注文](Order)オブジェクトは、[リアルタイム実行]に非対応です。

1.[実行設定:]をクリックします。

2.[定期ジオコーディング]の[有効]をONにします。

3.定期実行の時間間隔(分)を設定します。

4.必要に応じて[実行時間]を設定します。

5.必要に応じて[リアルタイム実行]を設定します。

6.[保存]をクリックします。

7.[保存]をクリックしたタイミングで、初回のジオコーディング処理が開始します。

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