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        • UPWARD 登記簿取得とは
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        • [民事法務協会]オブジェクトの作成
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        • UPWARD BIとは
        • ご利用にあたっての留意事項
        • 権限セットライセンスの割り当て
        • 権限セットの割り当て
        • CRM Analyticsの有効化

初回ジオコーディング結果の確認

30 views 0 Updated on 2026年3月12日

目次

Toggle
  • Introduction
  • ▼手順:ジオコーディング結果の確認
    • 関連リンク
  • マッチングレベルとは
    • 情報
  • マッチングレベルでの判断観点
  • マッチングレベルの向上施策
    • 住所情報の修正
    • 位置情報の手動修正
  • ジオコーディングが対応/非対応のハイフン
    • ジオコーディングで対応しているハイフン
    • ジオコーディングで非対応のハイフン
    • 関連リンク
  • 最新の住所データ
    • 関連リンク

Introduction

本ページでは、[初回ジオコーディング結果の確認]について説明します。
ジオコーディング処理の実行後に、住所情報が正しく位置情報へ変換されているかを確認することで、地図表示や位置情報を利用した機能を正確に活用できます。

あわせて、[マッチングレベル]と[マッチングレベルが低い場合の対処方法]についても説明します。

▼手順:ジオコーディング結果の確認

1.[ジオコーディング設定:]をクリックします。

2.対象の[ジオコーディング設定]を選択します。

3.[ご利用状況:]をクリックし、ジオコーディング結果のサマリーを確認します。

4.[レコード一覧:]をクリックします。

5.[マッチングレベル]をクリックし、Lv.0~Lv.3のチェックをONにします。

6.[検索:]をクリックします。

  • [住所]を確認し、誤りがある場合には[CRMレコードへ]をクリックし、住所情報を修正します。
  • [住所]が正しい場合には、[切り替え:]または[一括でLv.3以下のジオコーダーをGoogle Maps APIに切り替え]をクリックします。

関連リンク

  • UPWARD Navi – UPWARD ENGINE | 一括でLV.3以下のジオコーダーをGoogle Maps APIに切り替え

マッチングレベルとは

[マッチングレベル]とは、ジオコーディング処理で判定した位置精度を示す指標です。
[マッチングレベル]は0(低)〜5(高)で表され、値が大きいほど住所情報と位置情報の一致度が高いことを示します。

  • Level0.未処理(判定不可)
  • Level1.都道府県まで判定
  • Level2.市区町村まで判定
  • Level3.町丁目まで判定
  • Level4.番地まで判定
  • Level5.号まで判定

情報

[Level0.未処理(判定不可)]の場合には、住所情報に非対応の文字列が入っている可能性があります。
テキストエディタなどを利用し、該当の住所情報を確認してください。

マッチングレベルでの判断観点

[マッチングレベル]を確認する際は、以下の観点で次のアクションを判断します。

  • Lv.4〜Lv.5
    住所情報と位置情報は概ね正しく変換されており、特別な対応は不要です。
  • Lv.0〜Lv.3
    住所情報の記載内容に問題がある可能性が高いため、住所修正やマッチングレベル向上施策を検討します。

マッチングレベルの向上施策

住所情報の修正

マッチングレベルを向上するためには、以下の内容を満たすように住所情報を修正してください。

必須/推奨要件
必須ジオコーディング対象の住所情報が、最新の正しい住所情報であること。
(英数字/漢数字、全角/半角の両方に対応しています。)
必須ジオコーディング対象の住所情報に、国名を含めないこと。
必須ジオコーディング対象の住所情報に、郵便番号を含めないこと。
必須ジオコーディング対象の住所情報は、都道府県, 市区郡, 町名番地の順で設定すること。
必須ジオコーディングが非対応の特殊文字が含まれていないこと。
(※.Webサイト上の住所テキストをコピーした場合や、他のシステムから住所データをインポートした場合には、文字化けや見えない文字が含まれる場合があります。)
必須ジオコーディングが非対応のハイフンが含まれていないこと。
推奨ジオコーディング対象の住所情報に、ビル名、建物名を含めないこと。

※.地番は住所と異なるため、正しくジオコーディングできません。

位置情報の手動修正

敷地面積が広い場合には、マッチングレベルが「5」であっても適切な緯度経度情報を特定できない場合があります。

この場合には、以下の機能で位置情報の微調整が可能です。

  • [Map for Salesforce]>[マップ]>[活動先詳細パネル]>[位置修正:]
  • [Map for Salesforce]>[活用ガイド]>[ジオコーディング]>[レコード一覧]>[修正:]
  • [UPWARD]>[UPWARDモバイルアプリ]>[活動先詳細]>[ピンの位置を修正:]

ジオコーディングが対応/非対応のハイフン

住所データに含まれるハイフンが、ジオコーディングが非対応の文字になっている場合には、ハイフン以降の文字列がジオコーディングの対象になりません。

よって、マッチングレベルが「3」になり、マーカーがズレた位置に表示されます。

ハイフンは一見同じ文字に見えますが、文字コードにより複数の種類があります。
ジオコーディングでの、対応・非対応のハイフンは以下のとおりです。

ジオコーディングで対応しているハイフン

文字UTF-8Unicode説明
–2DU+002DASCIIのハイフン
‐E28090U+2010別のハイフン
―E28095U+2015全角のダッシュ
−E28892U+2212全角のマイナス
ーE383BCU+30FC全角の長音

ジオコーディングで非対応のハイフン

文字UTF-8Unicode説明
‑E28091U+2011改行しないハイフン
–E28093U+2013ENダッシュ
—E28094U+2014EMダッシュ
ーEFBDB0U+FF70半角カナの長音

文字コードは、以下の関連リンクから確認が可能です。

関連リンク

  • なたでラボ – リアルタイム文字コード解析ツール

最新の住所データ

最新の住所データは、以下の関連リンクで調べることが可能です。

関連リンク

  • MapFan
  • いつもNAVI – 住所検索
  • Mapion – 住所検索
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