• Official Site
  • Official Site

管理者設定

Home/Documentation/管理者設定
Expand All Collapse All
  • 管理者設定
    • 基本の理解と準備
      • ご契約プラン
        • ご契約プランの確認
    • 基本設定
      • ログイン
        • Salesforce Platformへのログイン
        • UPWARD Webへのログイン
        • UPWARD ENGINEへのログイン
      • パッケージインストール
        • UPWARDパッケージのインストール
      • 組織設定
        • 拡張プロファイルユーザーインターフェース
        • 会計年度
      • ユーザーの登録
        • ユーザーの作成(単一)
        • プロファイルの割り当て
        • 権限セットの割り当て
        • Salesforce Platformでのライセンス割り当て
        • UPWARD Webでのライセンスの割り当て
        • ユーザーの有効化
      • 初期データのインポート
        • データインポートのパターン
        • インポート用フォーマットの準備
        • データインポートウィザートでのインポート
        • データローダーでのインポート
      • ジオコーディング
        • ジオコーディングとは
        • UPWARD ENGINEへのログイン
        • 通信ユーザーの設定
        • 接続アプリケーションの設定
        • ジオコーディングの設定
        • 初回ジオコーディング結果の確認
      • UPWARDの基本設定
        • UPWARD Webとは
        • UPWARD Webへのログイン
        • 接続アプリケーションの設定
        • [全般]設定
        • 滞在検知の判定時間設定
        • [オブジェクト]設定
        • [活動管理]設定
    • 拡張設定
      • Salesforce Platformのカスタマイズ設定
        • 活動への複数取引先責任者の関連付け
      • UPWARDのカスタマイズ設定
        • [写真]の登録設定
        • ユーザー設定の固定
        • [報告テンプレート]機能での活動種別ごとの報告項目制御
    • オプション機能設定
      • UPWARDの地図機能
        • 地図の作成
      • UPWARD AI Speech
        • [音声解析ID]項目の作成
        • [報告項目]設定
        • [音声解析]設定
        • 音声解析ライセンスの割り当て

滞在検知の判定時間設定

26 views 0 Updated on 2026年1月21日

目次

Toggle
  • Introduction
  • 滞在検知の判定時間設定とは
    • 判定時間の設定例
  • [滞在判定時間]の設定方法
    • ▼手順:[UPWARD Web]で[滞在判定時間]を固定化する
    • ▼手順:[UPWARDモバイルアプリ]で[滞在判定時間]を設定する(固定化しない場合)
    • 注意

Introduction

本ページでは、[UPWARDモバイルアプリ]における[滞在検知の判定時間設定]について説明します。
[滞在検知の判定時間]とは、活動先付近に到着してから、どのタイミングで「滞在開始」と見なすかを制御するための設定です。

本設定は、下記の2通りの方法で設定することが可能です。

  • [UPWARD Web]から全利用ユーザーに対して一律で固定化する。
  • 各利用ユーザーが[UPWARDモバイルアプリ]から個別に設定する。

滞在検知の判定時間設定とは

[滞在検知の判定時間設定]は、活動先付近に到着してから、どのタイミングで「滞在開始」と見なすかを制御するための設定です。
この設定により、短時間の通過や一時停止を滞在として誤検知することを防ぎ、実際の訪問活動に即した滞在記録を行うことができます。

  • 判定対象範囲:活動先の位置情報から半径100m以内。
  • 判定条件:指定した判定時間(分)以上、その範囲内に滞在した場合に「滞在開始」と判定。

判定時間の設定例

業務内容や訪問スタイルに応じて、適切な判定時間を設定することを推奨します。

  • 1回あたり30分前後の訪問が多い場合
    実際の訪問開始前の準備や移動直後の滞在を考慮し、20分程度に設定することで、訪問実態に近い滞在記録が可能です。
  • 短時間の訪問や立ち寄りが多い場合
    5分程度に設定することで、短時間の訪問も適切に滞在として記録できます。
  • 通過や一時停止が多いエリアを頻繁に移動する場合
    判定時間を長めに設定することで、誤検知を抑制できます。

[滞在判定時間]の設定方法

▼手順:[UPWARD Web]で[滞在判定時間]を固定化する

1.[UPWARD Web]へアクセスします。[https://app.upward.jp/]

2.[設定:]>[全般]をクリックします。

3.[ユーザーの設定]>[滞在の記録]>[滞在判定時間]に任意の時間を設定します。

4.[上記の設定をすべてのユーザーで固定]のチェックをONにします。

▼手順:[UPWARDモバイルアプリ]で[滞在判定時間]を設定する(固定化しない場合)

注意

[UPWARD Web]の、[設定:]>[ユーザーの設定]>[滞在の記録]>[上記の設定をすべてのユーザーで固定]がOFFになっている場合に設定が可能です。

1.[UPWARDモバイルアプリ]を起動します。

2.[メニュー:]>[設定:]をクリックします。

3.[滞在の記録]>[滞在判定時間を設定]を設定します。

  • OFF:即時。
  • ON:任意の時間を設定します。

この記事はお役に立ちましたか?

Yes  No
Previously
[全般]設定
Up Next
[オブジェクト]設定
Company
  • UPWARD, Inc.
  • Copyright 2026 UPWARD, Inc. All Rights Reserved.