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活動への複数取引先責任者の関連付け

13 views 0 Updated on 2026年1月21日

目次

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  • Introduction
  • [活動への複数取引先責任者の関連付け]とは
  • 名刺スキャン機能との関係
  • [Shared Activities]の有効化
    • 警告
    • 注意
    • ▼手順:[Shared Activities]の有効化
    • 関連リンク

Introduction

本ページでは、[活動への複数取引先責任者の関連付け]について説明します。
本機能は、[Salesforce Platform]の[Shared Activitiesの有効化]に含まれる設定の一部で、1つの[行動](Event)レコードまたは[ToDo](Task)レコードに対して、複数の[取引先責任者]を関連付けることを可能にします。

あわせて、[UPWARD AI Scan for Business Card](名刺スキャン)をご利用の場合に得られるメリットについても説明します。

[活動への複数取引先責任者の関連付け]とは

[活動への複数取引先責任者の関連付け]とは、[Salesforce Platform]の[Shared Activitiesの有効化]の設定に含まれる、[ユーザーが複数取引先責任者を ToDo と行動に関連付けられるようにする] 機能を有効にすることで利用できる設定です。

この設定を有効にすると、以下が可能になります。

  • 1件の[行動](Event)レコードまたは[ToDo](Task)レコードに対して、最大50 件の[取引先責任者](Contact)レコードを関連付ける。
  • 複数名が関与する訪問・商談・打ち合わせを、1つの活動として管理する。

これにより、実際の営業活動や顧客対応の状況を、より正確に[Salesforce Platform]上に記録できます。

名刺スキャン機能との関係

[UPWARD AI Scan for Business Card](名刺スキャン)をご利用の場合、本機能を有効化することで、名刺スキャン時の挙動が拡張されます。

具体的には、以下のようなメリットがあります。

  • 1回の名刺スキャンで、最大4枚の名刺を同時にスキャン可能。
  • スキャンした名刺情報を、1つの活動に対して複数の[取引先責任者]として関連付け可能。

これにより、複数名との名刺交換を行った場合でも、効率的に活動登録と顧客情報の管理を行えます。

[Shared Activities]の有効化

警告

[Map for Salesforce]は、[Shared Activitiesの有効化]に含まれる[ユーザーが複数取引先責任者を ToDo と行動に関連付けられるようにする]の機能に非対応です。
詳細は、[[Shared Activities]の制約事項]をご参照ください。

注意

[Shared Activities]の有効化は、任意の設定です。
また、本設定は一度有効化するとシステム管理者による無効化が行えない設定です。
有効化を行う場合には、事前にご利用組織への影響を確認してください。

▼手順:[Shared Activities]の有効化

1.[設定:]をクリックし、[設定]をクリックします。

2.[クイック検索]ボックスに「活動」と入力し、[活動設定]をクリックします。

3.[ユーザーが複数取引先責任者を ToDo と行動に関連付けられるようにする]のチェックをONにし、[保存]をクリックします。

関連リンク

  • Salesforce Help – Shared Activities の有効化
  • Salesforce Help – Shared Activities の有効化に関する考慮事項

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