Introduction
本ページでは、[Salesforce Platform]における[カスタムアプリケーション]の作成方法について説明します。
[カスタムアプリケーション]は、業務内容や利用者の役割に応じて[ナビゲーションバー]に表示する[タブ]や機能をまとめて提供するための仕組みです。
[カスタムアプリケーション]とは
[カスタムアプリケーション]とは、[Salesforce Platform]上で利用するアプリケーションを、組織単位や業務単位で定義する機能です。
[ナビゲーションバー]に表示する[タブ]や、画面共通で利用する[ユーティリティ]をまとめて管理できます。
[カスタムアプリケーション]を利用することで、以下のような効果が期待できます。
- 業務に必要なオブジェクトや機能を集約できる。
- 利用者ごとに最適な画面構成を提供できる。
- 不要なタブの表示を抑え、操作性を向上できる。
関連リンク
▼手順:[カスタムアプリケーション]の作成
1.[設定:
]をクリックし、[設定]をクリックします。
2.[クイック検索]ボックスに「アプリケーション」と入力し、[アプリケーションマネージャー]をクリックします。
3.[新規 Lightning アプリケーション]をクリックします。
4.[アプリケーションの詳細]を入力します。
5.[アプリケーションのブランド設定]でアイコン画像や色を設定し、[次へ]をクリックします。
6.[アプリケーションオプション]を設定し、[次へ]をクリックします。
7.[ユーティリティ項目]を選択し、[次へ]をクリックします。
[ユーティリティ項目]は、画面下部に固定表示される便利ツールです。
[ToDoリスト]や[履歴]の確認など、どの画面からでも共通して利用したい機能を設定できます。
8.[ナビゲーション項目]で[ナビゲーションバー]に表示する項目を選択し、[次へ]をクリックします。
9.[ユーザープロファイル]で作成した[カスタムアプリケーション]の利用を許可するプロファイルを選択し、[保存して完了]をクリックします。