Introduction
本ページでは、[Map for Salesforce]の[マップ]における[初期設定]、[チェックイン設定]について説明します。
本設定を行うことで、[マップ]の画面内で[チェックイン]機能を利用できるようになります。
[チェックイン]機能とは
[チェックイン]機能とは、活動先での活動内容を[ToDo](Task)レコードとして簡易的に記録する機能です。
活動時間は記録せずに、当日の活動実績のみを記録する場合に利用します。
▼手順:[チェックイン設定]
1.[マップ]の[設定:
]>[UPWARD設定]>[チェックイン設定]をクリックします。
2.以下の項目を設定します。
- 件名:[チェックイン]を行う際のデフォルトの[件名]を設定します。
- 状況:[チェックイン]を行う際のデフォルトの[状況]を設定します。
- デフォルトのチェックイン対象:関連先を指定せずに、地図長押しから[チェックイン]を行なった場合に[関連先](WhatId)に設定するレコードを指定します。
3.[保存]をクリックします。