Introduction
本ページでは、[UPWARD DATA(ゼンリン連携)]の概要と主な機能について説明します。
[UPWARD DATA(ゼンリン連携)]は、ゼンリン社が提供する詳細な地図データと連携し、現地確認や訪問業務における情報精度の向上と業務効率化を支援する機能です。
住宅情報や地番情報などを活用することで、営業活動や現地調査業務をより正確かつ円滑に行えるようになります。
[UPWARD DATA(ゼンリン連携)]とは
[UPWARD DATA(ゼンリン連携)]とは、ゼンリン社が提供する[住宅地図]や[ブルーマップ]と連携し、[Map for Salesforce]の[マップ]機能上で詳細な地図情報を利用できる有償オプション機能です。
背景地図として高精度な地図データを表示することで、住宅の表札情報や地番情報、建物情報などを視覚的に確認しながら、顧客管理や訪問業務を効率化します。
機能一覧
[UPWARD DATA(ゼンリン連携)]では、以下の機能を提供しています。
- 背景地図の拡張
ゼンリン社が提供する[住宅地図]や[用途地域]、[小学校区]などの各種地図を、[Map for Salesforce]の[マップ]機能における背景地図として表示します。 - ブルーマップの表示
公図情報を含む[ブルーマップ]を背景地図として表示し、地番や建物情報を確認できます。 - 地番情報・建物情報の活用
[ブルーマップ]上の地番情報や建物情報を参照し、[Salesforce Platform]にデータとして登録することが可能です。 - 現地確認業務の支援
表札情報や地番情報を活用することで、訪問先の特定や現地調査の精度向上を支援します。