Introduction
本ページでは、[システム管理者の無効化]について説明します。
システム管理者ユーザーの異動や退職に伴い、該当ユーザーの[UPWARD]および[Salesforce Platform]の利用を停止する場合は、事前準備を行ったうえでライセンスの解除およびユーザーの無効化を実施します。
一般ユーザーとは異なり、システム管理者ユーザーの無効化は組織全体へ影響する可能性があるため、慎重な対応が必要です。
注意
[UPWARD]では、システムを稼働するためにシステム管理者ユーザーのアカウントを利用して、アプリケーションの認証・連携を行っています。
システム管理者ユーザーを無効化した場合には、この認証が切断されるため連携が停止し、業務に支障を来す可能性があります。
必ず事前に、当社のカスタマーサクセス担当者までご連絡ください。
システム管理者の異動・退職の流れ
1.現在のシステム管理者様が異動・退職をされる前に、新たにシステム管理者になられるご担当者様のご紹介をお願いいたします。
2.新たなシステム管理者様のユーザーアカウントを作成します。
3.システム管理者に必要な、プロファイル, 権限セット, ライセンスを割り当てます。
4.以下の箇所に現在のシステム管理者様が設定されている場合、管理者変更の操作が必要となります。
(必要に応じて、当社のカスタマーサクセス担当者がサポートします。)
- UPWARD ENGINE
- GeoGraph変更監視ジョブ
- Salesforce Platform
- Salesforceの[設定:
]>[設定]>[プロセスの自動化]>[プロセスの自動化設定]の[デフォルトのワークフローユーザ]。 - Salesforceの[設定:
]>[設定]>[機能設定]>[マーケティング]>[リードの設定]>[リードキューの設定]の[デフォルトのリード所有者]。 - Salesforceの[設定:
]>[設定]>[機能設定]>[マーケティング]>[Web-to-リード]>[デフォルトのリード作成者]。
- Salesforceの[設定:
5.前任のシステム管理者ユーザーへの操作は[一般ユーザーの無効化]とほぼ同一です。
([UPWARD Standardライセンス]を[UPWARD Professionalライセンス]に読み替えてください。