Introduction
本ページでは、[Microsoft Dynamics 365]環境での[管理用エンティティの作成]について説明します。
[UPWARD]で位置情報を利用するためには、ジオコーディング結果を格納する専用の管理用エンティティが必要です。
本ページでは、管理用エンティティの概要と作成手順について説明します。
管理用エンティティとは
管理用エンティティとは、[UPWARD]が内部的に利用するシステム管理用のエンティティです。
管理用エンティティは[new_location]という名称で作成されます。
[new_location]エンティティには、住所情報をもとにジオコーディング処理によって取得したロケーションデータ(緯度経度情報)が格納されます。
これにより、地図表示や位置情報を利用した各種機能が利用可能になります。
▼手順:管理用エンティティの作成
1.[UPWARD ENGINE]へアクセスします。[https://engine.upward.jp/]
1.[ご利用状況:
]をクリックします。
2.[管理エンティティを作成または修復する]をクリックします。
実行後、自動的に[new_location]エンティティが作成されます。
既に[new_location]エンティティが存在する場合は、必要に応じて修復処理が実行されます。