Introduction
本ページでは、[UPWARD AI Scan]の[初期設定]、[画像スキャン対象の作成]について説明します。
画像スキャン対象を適切に設定することで、対象物ごとに最適な読み取り処理を行うことが可能になります。
画像スキャン対象の作成
[画像スキャン]で読み取る対象物ごとの設定を作成します。
業務で扱う帳票や表示物に応じて、適切な対象を登録してください。
画像スキャン対象の例
画像スキャン対象の例として、以下のような対象物が挙げられます。
- 機器銘板
- 食品表示ラベル
- 建築計画標識
- 車検証
▼手順:画像スキャン対象の作成
1.[UPWARD Web]>[設定:
]>[画像スキャン]をクリックします。
2.[読み取り対象を作成:
]をクリックします。
3.[読み取り対象]を以下から選択します。
- 汎用モデル
- 建築計画標識モデル*1
- 車検証モデル*2
4.対象物の名称を入力します。
5.[完了]をクリックします。
詳細は、以下の関連リンクをご参照ください。
*1) [建築計画標識モデル]をご契約の場合に表示されます。
*2) [車検証モデル]をご契約の場合に表示されます。