Introduction
本ページでは、[UPWARD AI Scan]を利用する際の留意事項について説明します。
[UPWARD AI Scan]を利用するためには、事前にいくつかの留意事項の確認と[初期設定]が必要です。
各設定の詳細な手順は、それぞれ個別のページで説明します。
初期設定
[UPWARD AI Scan]を利用するには、以下の[初期設定]をあらかじめ完了しておく必要があります。
各設定や操作の詳細な手順については、個別ページで説明します。
- オブジェクトの設定
- 登録先オブジェクトの連携設定
画像スキャンの結果を登録する対象オブジェクトを、[UPWARD Web]と連携します。 - 登録先オブジェクトへの[レコードの新規作成]の許可
スキャン結果から新規レコードを作成する場合、対象オブジェクトで[レコードの新規作成]を有効化します。 - 登録先オブジェクトの項目設定
読み取った文字情報の登録先となる項目を設定します。
- 登録先オブジェクトの連携設定
- 画像スキャン対象の作成
[画像スキャン]で読み取る対象物ごとの設定を作成します。 - 画像スキャン設定
[画像スキャン]での読み取り結果の登録方法や、読み取り項目の条件を設定します。 - 画像スキャンライセンスの割り当て
[UPWARD AI Scan]を利用するユーザーに、[画像スキャンライセンス]を割り当てます。
利用数に関する留意事項
画像スキャン利用数の確認
画像スキャン利用数は、[UPWARD Web]>[設定:
]>[ライセンス管理]で確認します。
画像スキャン利用数のカウント条件
画像スキャン利用数は、CRMへのレコード登録/更新でカウントします。
- 1枚の画像に対して、CRMにレコード登録をした場合に1回としてカウントします。
- レコードの登録/更新をせずに、途中でキャンセル操作を行った場合にはカウントされません。
写真保存時のファイルストレージ
- 写真をCRM上に保存する場合、ファイルストレージの使用量が増加します。
- 運用にあたっては、ファイルストレージ容量の管理に留意してください。