Introduction
本ページでは、[UPWARD BI]を利用する際の留意事項について説明します。
[UPWARD BI]を利用するためには、事前にいくつかのご留意頂事項の確認と[初期設定]が必要です。
各設定の詳細な手順は、それぞれ個別のページで説明します。
初期設定
[UPWARD BI]を利用するためには、以下の設定をあらかじめ完了しておく必要があります。
各設定や操作の詳細な手順については、個別ページで説明します。
- 権限セットライセンスの割り当て
[CRM Analytics]の利用に必要な権限セットライセンスを、対象ユーザーに割り当てる必要があります。 - 権限セットの割り当て
[UPWARD BI]および[CRM Analytics]を利用するための専用権限セットを、対象ユーザーに割り当てる必要があります。 - CRM Analyticsの有効化
[Salesforce Platform]上で[CRM Analytics]を有効化する必要があります。
ご契約に関する注意事項
[UPWARD BI]は、[UPWARD Sales Engagement Platform]のご契約を対象としたオプション機能です。
[UPWARD Sales Engagement Service]のご契約ではご利用いただけません。
製品名と機能名について
本製品の名称は「UPWARD BI」ですが、実際に提供される分析機能の名称は「CRM Analytics」です。
マニュアルや関連リンク、[Salesforce]公式ドキュメントなどでは、「CRM Analytics」という名称で表記されていますので、あらかじめご認識ください。
機能制限について
[UPWARD BI]には、利用可能なオブジェクトや機能に関する制限事項があります。
制限内容の詳細については、以下の関連リンクをご参照ください。
関連リンク
利用にあたっての前提知識と体制
[UPWARD BI]の利用においては、分析に利用する[Salesforce Platform]内のデータ構造についての深い理解や、[CRM Analytics]の高度な機能への理解が必要となります。
また、初期構築や分析基盤の設計には専門的な知識が求められるため、インプリベンダーへの依頼を推奨します。
[UPWARD BI](CRM Analytics)の学習コンテンツについては、以下の関連リンクをご参照ください。