Introduction
[プラットフォーム]の[システム要件]について説明します。
[UPWARD]の各アプリケーションは、以下のプラットフォームに対応しています。
| アプリケーション | Salesforce | Microsoft |
|---|---|---|
| UPWARD | ✅ | ✅ |
| Map for Salesforce | ✅ | – |
| UPWARD ENGINE | ✅ | ✅ |
| UPWARD Component | ✅ | – |
| UPWARD DATA (住宅地図/ブルーマップ連携) | ✅ | – |
| UPWARD CONNECT (Teams連携) | ✅ | ✅ |
| UPWARD BI | ✅ | – |
UPWARDアプリケーションのプラットフォーム要件
注意
[Sales Cloud]および[Service Cloud]を除く一部のSalesforce製品では、UPWARDアプリケーションの利用に必要な標準オブジェクトが含まれない場合があります。
| プラットフォーム | 要件 |
|---|---|
| Salesforce | APIアクセスが利用可能な、Enterprise Edition以上である必要があります。 ※.利用ユーザーが、UPWARDアプリケーションで利用する以下の標準オブジェクトやカスタムオブジェクト、項目およびレコードに対して、作成/参照・更新のアクセス権限を有している必要があります。 ・[取引先](Account) ・[取引先責任者](Contact) ・[取引先名](AccountId)項目*1 ・[活動](Activity) ・[行動](Event) ・[ToDo](Task) ・その他の連携するオブジェクト ※.Shield Platform Encryptionには非対応です。 |
| Microsoft Dynamics 365 / Microsoft Power Platform | エディションによる制限はありません。 ※.利用ユーザーが、Microsoft Dataverseおよび、UPWARDで利用する標準エンティティやカスタムエンティティ、および行に対して、作成・読み込み・書き込みのアクセス権限を有している必要があります。 ・[取引先企業](Account) ・[取引先担当者](Contact) ・[予定](Appointment) ・その他の連携するオブジェクト |
*1) [取引先責任者](Contact)オブジェクトの、[取引先名](AccountId)項目に対する参照権限が無い場合、一部の機能が正常に利用できません。