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インポート用フォーマットの準備

23 views 0 Updated on 2026年1月22日

目次

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  • Introduction
  • インポート用フォーマットの準備とは
  • ▼手順:[データローダー]を利用したフォーマットの準備
  • インポート時のエラーを防ぐための考慮事項
    • 関連リンク

Introduction

本ページでは、[インポート用フォーマットの準備]について説明します。
[Salesforce Platform]へデータを一括で登録・更新するためには、正しいデータ形式(CSVファイル)を準備することが不可欠です。

インポート用フォーマットの準備とは

インポート用フォーマットの準備とは、[Salesforce Platform]にデータを取り込む際に必要な項目(API参照名)を正しく把握し、それに沿ったCSVファイルを作成する作業を指します。

あらかじめ正しいフォーマットを用意することで以下のようなエラーを防止し、スムーズなデータインポートが可能になります。

  • 項目の不一致によるエラー。
  • 必須項目の入力不足によるエラー。
  • データ型の不一致によるエラー。

▼手順:[データローダー]を利用したフォーマットの準備

※.[取引先](Account)オブジェクトのインポート用フォーマットを準備する場合を例として手順を記載します。

1.[データローダー]を起動します。

2.[Export All]を選択します。

3.[Step 1: Log In]画面が表示されるため、[Log in]をクリックします。

4.Salesforceのログイン画面が表示されるため、ユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。

5.[Step 2: Select Salesforce pbject]画面で[取引先](Account)を選択します。

6.[Browse…]をクリックして[Export]するCSVファイルの保存先とファイル名を指定します。

7.[Next]をクリックします。

8.[Select all fields]をクリック、または[Export]する項目のチェックをONにします。
※.ここで選択した項目が、インポート時に投入可能なデータ項目となります。
インポート対象とするデータや値に応じて、必要な項目のみを選択してください。

9.[Finish]をクリックすると[Export]が開始されます。

10.[Export]結果として出力されたCSVファイルを確認します。

11.出力されたCSVファイルを、インポート用のフォーマットとして利用します。

インポート時のエラーを防ぐための考慮事項

インポート用CSVファイルを作成する際は、以下の点に注意してください。

  • 必須項目がすべて入力されていることを確認します。
    例:[取引先名](Name)など、未入力の場合にエラーとなる項目。
  • 項目のデータ型に合った値を入力します。
    • 日付型:YYYY-MM-DD形式(ハイフン区切り)
    • 数値型:数値のみを入力(カンマや単位は含めない)
    • チェックボックス型:TRUE / FALSE
    • 選択リスト型:[Salesforce Platform]で定義されている選択肢と完全に一致する値
  • 選択リスト項目は、[Salesforce Platform]で定義されている値と完全に一致させます。
    [選択リスト値]に存在しない値を入力すると、エラーになるか値が追加されない場合があります。
  • 参照関係のある項目は、外部IDやSalesforce IDなど、正しい関連付け方法を使用します。
  • 不要な列やテスト用の列は削除し、必要な項目のみを残します。
  • Microsoft ExcelでCSVファイルを編集する際は、[ファイル]メニューから[名前を付けて保存]を選択し、ファイル形式で「CSV (コンマ区切り) (*.csv)」を指定して保存します。

関連リンク

  • Salesforce Help – データローダとインポートウィザードにおける日付型の形式の違い

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