Introduction
本ページでは、[Map for Salesforce]の[マップ]における[初期設定]、[レコード詳細設定]について説明します。
[レコード詳細設定]では、地図上のマーカーをクリックした際に表示される[レコード詳細パネル]の表示項目を、[Salesforce Platform]のページレイアウトとは別に、[マップ]独自の表示項目として設定できます。
本設定はプロファイルごとに行うことができ、ユーザーの業務内容に応じて必要な情報を効率よく確認できるようになります。
[レコード詳細設定]とは
[レコード詳細設定]とは、地図上のマーカーをクリックした際に表示される[レコード詳細パネル]において、該当オブジェクトの表示項目を[マップ]独自の構成にカスタマイズするための設定です。
[レコード詳細設定]でチェックボックスをONにした項目のみが[レコード詳細パネル]に表示されます。
表示順は項目名を基準として、以下の順序で自動的に並び替えられます。
- 数字
- アルファベット
- かな・カナ混合
- 漢字
なお、[レコード詳細設定]が未設定の場合は、[Salesforce Platform]の[オブジェクト]>[ページレイアウト]に追加されている項目が、[タブキーの順序]に従って表示されます。
▼手順:[レコード詳細設定]
1.[マップ]の[設定:
]>[マップ設定]>[レコード詳細設定]をクリックします。
2.対象の[プロファイル]を選択します。
[デフォルト]を選択すると、組織共通の設定として適用されます。
3.[オブジェクトを追加]をクリックします。
4.[オブジェクト]を選択します。
5.表示したい[項目]のチェックボックスをONに設定します。
チェックボックスがONの項目のみが、[レコード詳細パネル]に表示されます。
6.[保存]をクリックします。