Introduction
[プロファイル:
]の[設定]について説明します。
[設定]では、[スケジュールパネル:
]の表示に関する個人設定を行います。
[設定]とは
[設定]は、[プロファイル:
]>[設定]をクリックすると表示されるダイアログです。
設定した内容は、ログイン中のユーザーにのみ適用されます。
画面要素
ダイアログのタイトルは[スケジュール]と表示されます。
| 名称 | アイコン | 説明 |
|---|---|---|
| 表示曜日 | – | [スケジュールパネル: [全曜日]・[平日]・[カスタム]から選択します。 [カスタム]を選択した場合は、[カスタム曜日]ドロップダウンで表示する曜日を個別に指定します。 |
| 表示時間帯 | – | [スケジュールパネル: |
| 移動手段 | – | 経路計算に使用する移動手段を設定します。 [車]・[徒歩]から選択します。 |
| ルート | – | 経路計算時のルート条件を設定します。 [高速道路を使わない]・[有料道路を使わない]から選択します。 |
| 計算範囲 | – | 経路計算を行う時間帯の開始時刻・終了時刻を設定します。 |
| 予定時間 | – | 1件あたりの活動時間を、訪問や商談の標準所要時間に応じて設定します。 15分, 30分, 45分, 90分, 120分 から選択可能です。 |
| 猶予時間 | – | [移動時間]とは別に、活動予定間の猶予時間を設定します。 活動先での移動や、活動後の報告入力などに必要な余裕時間として考慮されます。 5〜30分の範囲で、5分単位で設定可能です。 |
| 開始地点 | – | 活動予定を自動作成する際の開始地点を設定します。 ・直前の活動場所:直前の活動先を開始地点として、活動予定を作成します。 ・任意の場所:個人の拠点, 任意のレコード, 任意の住所を開始地点として、活動予定を作成します。 |
| 終了地点 | – | 活動予定を自動作成する際の終了地点を設定します。 ・直前の活動場所:直前の活動先を終了地点として、活動予定を作成します。 ・任意の場所:個人の拠点, 任意のレコード, 任意の住所を終了地点として、活動予定を作成します。 |
| 訪問優先順位 | – | オブジェクトレコードの項目値をもとに、訪問優先度を考慮して活動予定を自動作成します。 項目値の「高い」「低い」を基準に、訪問順序の最適化が行われます。 |
| 個人の拠点 | – | [開始地点]および[終了地点]の[任意の場所(個人の拠点)]で選択する地点を設定します。 自宅、会社、支店など、個人ごとの基準拠点を登録できます。 |
| 保存 | – | 設定内容を保存します。 |
▼手順:[設定]を編集する
1.[UPWARD Web]>[プロファイル:
]をクリックします。
2.[設定]をクリックします。
3.以下の項目を業務内容に合わせて設定します。
- 個人の拠点
- 表示曜日
- 表示時間帯
- 移動手段
- ルート
- 計算範囲
- 予定時間
- 猶予時間
- 開始地点
- 終了地点
- 訪問優先順位(任意)
- 個人の拠点
4.設定内容を確認し、[保存]をクリックします。